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第20回介護福祉士国家試験合格基準と国家試験解答

第20回介護福祉士国家試験合格基準と国家試験解答

介護福祉士国家試験は約15万4000人が申し込み、
全国19都道府県の計47会場で一斉に行われました。

介護福祉士は、今注目度が高く、高齢者社会にむけて
まだまだ需要が高くなる資格といえます。

そして年々介護福祉士資格の登録人数は増えています。
高齢化に伴い介護への関心そして介護福祉士へのニーズが高まっているためでしょう。



介護福祉士国家試験の合格基準

介護福祉士国家試験の合格基準は以下の通りです。
2つの項目の両方を満たすことが必要となります。


(1)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

(2)出題科目の「12の得点群」すべてに得点があった者(1群でも「0点」があったら不合格)。

科目別で1科目でも0点があれば不合格です。

今現在ホームヘルパーとして働きながら受験した人も多いでしょう。
家庭や子供がいると勉強する時間がないですよね
自分が関わっている問題ならある程度わかりますが
そうでなければ難しいでしょう。

でも介護福祉士資格者の約6割が
介護福祉士指定養成施設からの資格所得者ではなく
国家試験を受けて合格しているのも事実です。

私は今かかわっている仕事のことならある程度わかるのですが
関わっていないにがて分野を何度か読んで覚えれば受験対策になると思います。

注2問目と14問目と73問目は問題に変化があり全員に得点がつきます。

第20回介護福祉士国家試験解答速報

前列が問題番号で後ろが解答番号です。

社会福祉概論(8問)

問題数で回答番号です
1 4
2 1 (全員に得点有り)
3 5
4 5
5 1
6 3
7 2
8 5

老人福祉論(10問)

9 5
10 1
11 4
12 3
13 1
14 1 (全員に得点有り)
15 3
16 5
17 4
18 1

障害者福祉論(4問)
19 4
20 5
21 1
22 4

リハビリテーション論(4問)
23 2
24 3
25 3
26 1

社会福祉援助技術(演習を含む)(8問)

27 4
28 4
29 3
30 2
31 4
32 3
33 1
34 1

レクリエーション活動援助法(6問)

35 5
36 1
37 2
38 3
39 1
40 4

老人・障害者の心理(8問)

41 2
42 2
43 4
44 5
45 1
46 3
47 2
48 3

家政学概論(8問)

49 5
50 3
51 2
52 1
53 4
54 2
55 5
56 4

医学一般(12問)

57 5
58 2
59 4
60 2
61 1
62 4
63 3
64 3
65 2
66 2
67 2
68 5

精神保健(4問)

69 3
70 5
71 2
72 3 (全員に得点)

介護概論(8問)

73 4
74 2
75 1
76 4
77 3
78 5
79 2
80 5

介護技術(一問一答問題)(11問)

81 1
82 3
83 1
84 2
85 3
86 3
87 1
88 1
89 4
90 5
91 3

介護技術(事例問題)(9問)

92 4
93 2
94 1
95 1
96 4
97 1
98 2
99 1
100 2

形態別介護技術(一問一答問題)(11問)

101 4
102 4
103 3
104 2
105 2
106 4
107 1
108 3
109 1
110 2
111 3

形態別介護技術(事例問題)(9問)

112 3
113 5
114 1
115 2
116 2
117 4
118 3
119 4
120 2

以上です。

あなたは何問正解でしたか
今現在ホームヘルパーとして働きながら受験した人も多いでしょう。
家庭や子供がいると勉強する時間がないですよね
自分が関わっている問題ならある程度わかりますが
そうでなければ難しいでしょう。

でも介護福祉士資格者の約6割が
介護福祉士指定養成施設ではなくあなたと同じように
国家試験を受けて合格しているのも事実です。

私の思うのは今かかわっている仕事のことならあるていどわかるので
関わっていないにがて分野を何度か読んで覚えれば受験対策になると思います。

合格した人おめでとう(*ノ^ー^)ノ☆パチパチ

残念な人は来年がんばりましょう。

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